This page:地デジ・ワンセグは女の子でも簡単で楽しい TOP > 地デジをテレビで楽しむには? > 地デジと大画面テレビ > 120Hz駆動液晶テレビ

120Hz駆動液晶テレビ

液晶がプラズマに劣ってるのは、
残像が見えやすい事なんです。
それをカバーするために研究されてるのがこれ、
フルハイビジョンに新しいトレンドがプラス、
それが120Hz駆動です。
テレビは一般に、60分の1秒に1度(60Hz)
画像を書き換えています。
これが人の目には動いてるように見えます。
ブラウン管やプラズマでは画像を書き換える時、
前後の画像の間に、数十分の1秒から百数十分1秒程度
「なにも表示しない時間」があります。
その分だけ同じ画像が表示されてる時間が短くなるため、
前の画像の残像が見えにくくなります。
液晶は、その物理的性質から画像を書き換える瞬間まで、
同じ画像が表示されたままです。
書き換える速度自体がブラウン管やプラズマより遅いこともあり、
残像が見えやすいことが欠点でした。
そこで登場したのが120Hz駆動という技術です。

cms agent template0035/0036 ver1.002