地デジHDD容量別の録画可能時間の目安
地デジ時代になってきれいな映像がばんばん
送信されるようになりました。
地デジ受信機(テレビ)も受信性能が高まってきてますが、
その映像を録画する媒体(主としてHDD)もまた
地デジ放送データの大容量化に対応して録画量が多くなっています。
地デジ放送を見る多くの視聴者が録画するであろう映画が何本くらい
地デジ録画できるのか、2時間の映画を1本として果たしてどの位
地デジ録画できるのか目安を作ってみました。
| HDD容量別 地デジ放送(ハイビジョン画質)録画可能時間の目安 | ||
| 1000GB(1TB)/td> | 約125時間 | 映画約62作品分 |
| 800GB | 約100時間 | 映画約50作品分 |
| 500GB | 約62時間 | 映画約31作品分 |
| 400GB | 約50時間 | 映画約25作品分 |
| 250GB | 約31時間 | 映画約15作品分 |
| 160GB | 約20時間 | 映画約10作品分 |
地デジ放送のデータ量
地デジ以前のビデオテープレコーダーからハードデイスク(HDD)レコーダーへの
地デジ番組録画媒体の変遷は情報量の大きな変化のせいです。
地デジ放送のきれいできめ細かな映像になるほど、
情報量が大きく増えていってしまいます。
だから地デジ時代になってより大容量のメデイアの需要が増えるわけです。
地デジ放送とかってのアナログ放送との
データ量(情報量)を比較してみるとざっとこんな感じになります。
| 最長録画時間の目安 | 地デジ放送(HD画質) | アナログ放送(SP画質) |
|---|---|---|
| 400GB | 約50時間 | 約171時間 |
| 800GB | 約101時間 | 約344時間 |
地デジきれいな映像だから保存したいHDMI
以前は録画保存はVTRでしたが、
HDD(ハードデイスク)の時代になりました。
さらに地デジ放送のハイビジョン映像は情報量が多いので、
容量の小さいHDDでは直ぐに一杯になってしまいます。
そのため大容量のHDDレコーダーがあると便利です。
時代はどんどん進化してきましたね。
さらにブルーレイやHD DVD等の大容量メデイアを使えるモデルなら、
ハイビジョン放送の映像をそのままの美しさで保存する事もできます。
HDMIとは?
地デジのハイビジョン映像をHDDに転送するのにケーブルが必要です。
Windows Vistと同じようなタイミングで
登場してきたのがHDMIというケーブルです。
信号の劣化が少なく、
ハイビジョン映像をそのままの画質で転送できます。
しかも良い事に、映像と音声の信号を
1本のケーブルで転送できるので便利でしょ?
古き良き時代は(?)白、赤、黄の
3本ケーブルで転送してましたよね?
ちなみにこのHDMIだけで
パソコンとやり取りできるモデルも出てきました。
