地デジ周辺機器の用意
2007年2月の総務省調査によると地デジテレビの普及率は27.8%で、
対して地デジを見てる人が22%,この差は何なの?って事ですが、
地デジテレビを持っていながら見ていない人がかなりいるんですね。
地デジテレビやチューナーは買ったけど、
アンテナ等の対応ができなくてテレビが見れてない
可能性が高いです。
アンテナチェック!
VHFかUHFかを確認します。
地デジはUHF帯(13〜62チャンネル)を使って送るので、
VHFアンテナでは地デジを受信できません。
UHFアンテナでもアンテナが
地デジ電波出す方向に向いてないと映りません。
CATV(ケーブルテレビ)は局が地デジ対応なら映ります。
ただテレビやチューナーが局の信号方式と合ってないとだめです。
CATV局が受信した地デジ電波をそのまま流すのが
パススルー方式で、これなら地デジテレビで見れます。
対して地デジ電波をCATVに適した信号に変えるのが
トランスモジュレーション方式で、この場合はセットトップボックスが
必要となりレンタルか購入となります。
日本ケーブルテレビ連盟によると、将来的にはパススルー方式に変わるそうです。
ブースター
UHFの電波は弱いので、複数のテレビやマンションに分けていくと弱くなるので、
増幅に使うのがブースターが必要です。
地デジの用意何からやればいいの?
地デジという言葉を知ってる人も、
アナログ放送がいずれ停まる事を知ってる人も、
いずれも90%以上はいるのでもう十分認知はされてると思います。
でも、テレビ交換だけですまない場合もあるんだと、
買った後で初めて気づく人もまた多いのです。
じゃそうならない為になにをしたらいいか?
- 具体的に何をしたらいいのか?
- 自分の家に地デジ電波が届いてるかどうか確認
- 電波環境に合わせテレビ受信機をどうするか?
- 受信方法はどうするか?
- 付随設備が対応しているかどうか?
アンテナでデジタル電波を受信の場合、
放送局によって中継局の設置状況が違うので
見られない局も出てきます。
可能域でも地形や建物の陰とかで
デジタル電波が届かず映らない場合もあります。
地デジはケーブルテレビでも視聴できます。
放送エリアの目安を知る
↓ ↓
Dpaデジタル放送推進協会
日本ケーブルテレビ連盟
