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ケータイの機能向上はすごい

ワンセグ携帯電話とテレビブランド

さてワンセグケータイの次に来るものは何か?
というと家電メーカーによるテレビの「ブランド競争」です。
シャープが液晶テレビ「AQUOS」のブランドをつけた
ワンセグケータイをヒットさせたことで、各家電メーカーは、
自社もしくはグループ会社にある強力なブランドを生かした
携帯電話が相次いで登場させそう。
すでにソニー・エリクソンでは、音楽の「ウォークマンケータイ」、
テレビの「BRAVIAケータイ」をお目見えさせているし、
カシオ計算機ならデジカメ機能に特化した
「EXILIMケータイ」を発表してます。

今後、パナソニックが「VIERA」ブランドのワンセグケータイを
出す可能性も十分にあるでしょう。さらに、ブランド競争が進めば、
テレビの次として、ソニー・エリクソンが
「PSPケータイ」を出す可能性もあり得ない話ではないでしょう。

NTTドコモの反撃

電波が飛んでいるところなら、いつでもどこでも
地上テレビ放送を見ることができるのが「ワンセグ」。
これまでの携帯型のアナログテレビとは違い、
デジタルなので、安定した画質と音声を楽しめます。

「さて、そろそろ反撃してもいいですか」
の挑戦的なメッセージが話題になってたNTTドコモ。
CMでは、妻夫木聡や長瀬智也といった俳優を8人も揃えるなど、
かなり気合いの入った内容になってましたね。
昨年10月の番号ポータビリティ制度が始まってからというもの、
ワンセグのauなどにユーザーを獲られ、勢いを失いかけているNTTドコモ。
そこで、今年は巻き返しを誓うべき、
始まったキャンペーンが「ドコモ2.0」なのだ。
他社のユーザーに振り向いてもらうべく、
魅力的なサービスや新製品などを投入を始めました。
7月4日には、デザインなどにこだわった
「704iシリーズ」が発表されました。
さらに秋には、ハイスペックモデルの「905iシリーズ」も出ました。
NTTドコモでは、年末までの期間を使い、反撃していくようです。

音楽ケータイはどれがいいの?

ワンセグそのものと直接関係ないかもしれませんが、
音楽と携帯電話は今強く結びついています。
どの音楽ケータイがいいのでしょうか?

音楽といえば、やはりauでしょう。最新モデルでは
ウォークマンケータイ「W52S」(ソニー・エリクソン)が、
音質や操作性、さらには付属するヘッドフォンにも、こだわっており、
音楽を聴くには最適な機種となっています。

一方、音楽機能でauを猛追しているのが、NTTドコモ。
着うたフルに対応しているだけでなく、毎月、一定の料金を
支払うことで何曲もダウンロードして聴くことができる
「うたホーダイ」というサービスを開始。
こちらも音楽好きにはたまらないサービスになっています。

iPodと比べてケータイが便利なのは、いつでもどこでも
欲しいときにすぐに楽曲を購入して聴けるという点にある。
また、ケータイ向けの音楽配信は、
邦楽コンテンツに強いという特徴もある。
大量に音楽を持ち運ぶならiPod、いつでもどこでも
邦楽を聴きたいのであればケータイという棲み分けになりそうです。

ワンセグ携帯電話ケータイの料金は?

ケータイについてるワンセグはちゃんと見えるの?
なんて訊かれそうですが、ちゃんと見えます。
電波が飛んでいるところなら、いつでもどこでも
地上テレビ放送を見ることができるのが「ワンセグ」だもの。
これまでの携帯型のアナログテレビとは違い、
デジタルなので、安定した画質と音声を楽しむことができます。

意外と知られていないのが、ワンセグは「無料」だという点。
対応機種のメニューから「ワンセグ」を起動し、
アンテナを伸ばせばすぐにテレビを見ることができます。
テレビを見るだけならば、お金は一切、かからない(ただし、
テレビ局から配信されるニュースや天気情報に
アクセスすると、通信料金が発生する場合があります)。
高機能機種では予約録画機能などもあり、
テレビだけでなくレコーダーとして使えるので便利です。
au携帯料金プラン
NTT DoCoMo携帯料金プラン
SoftBank携帯料金プラン

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